少しづつ冬の足音が聞こえてきましたが、広い日本列島は足を延ばせば冬でも暖かい気候でラウンドが楽しめます。これから春までの間、寒さを気にせずにプレーしたいなら、思い切り足を延ばして沖縄へのゴルフ旅行に出かけてみては?

那覇の中心街から40分程度。2012年に日本オープンが開催され、50年近い歴史を誇るのが那覇ゴルフ倶楽部だ。太平洋がよく見える高低差14メートルの比較的フラットな地形ながら、90を超えるバンカーや大小6つの池が戦略性を高めている。さらに要所に茂る沖縄特有のガジュマルの木に加え、強さを読みづらい海風が天然のハザードの役目をなす沖縄屈指の難コースです。

画像: 16番のロングホールはサード地点手前からグリーンまで右サイドに100メートル以上のバンカーが続く

16番のロングホールはサード地点手前からグリーンまで右サイドに100メートル以上のバンカーが続く

琉球ゴルフ倶楽部も那覇の中心街から南東へ40分程度の所に位置するゴルフ場。国内女子レギュラーツアーの開幕コースでもあり、フラットで広々としたフェアウェイが特徴で、リゾートゴルフを楽しめる西コース、池絡みの難易度が高いホールが続く東コース、眼下に海が広がり変化のあるロケーションが楽しめる南コースの27ホールからなる。コースは沖縄で唯一高麗芝で統一されており、特にグリーン攻略に手を焼きそう。

画像: 美ら海に隣接した南コース 4番ホール

美ら海に隣接した南コース 4番ホール

過去3度に渡り男子レギュラーツアーHEIWA・PGM CHAMPIONSHIPを開催しているのが、PGMゴルフリゾート沖縄。那覇の中心街から北へ50分程度のターコイズブルーに輝く東シナ海を見下ろす丘陵地にあり、フェリーで30分程度の対岸に浮かぶ伊江島やはるか本部半島などを見渡せる壮大な景観を前にプレーできる。青木功が改造監修したことで、ショートホールを中心にいっそう戦略性が高まった27ホールのチャンピオンコースだ。

画像: 各コースはブーゲンビリア、ハイビスカス、デイゴと南国の花の名を冠している

各コースはブーゲンビリア、ハイビスカス、デイゴと南国の花の名を冠している

宿泊は那覇のメインストリート国際通りの真ん中に位置し、今回紹介したどのゴルフ場へもアクセス抜群なホテルコレクティブがおすすめ。すべての客室が5階以上にあり広さも30㎡以上で、モダンジャパニーズの趣を取り入れたインテリアは高級感に溢れている。サウナ併設の大浴場や本格的な中国料理が堪能でき、コンペの打ち上げの利用も多いメインダイニングなどの付帯施設も充実しているのも特徴。

画像: オープンしてまだ3年未満の那覇にはありそうでなかった本格的なフルスペックホテル

オープンしてまだ3年未満の那覇にはありそうでなかった本格的なフルスペックホテル

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