国内男女のメジャー開催コースでプレーをした後、コースからほど近い温泉宿でプレーを振り返りながら温泉につかり夜を過ごす・・・・そんな誰もが行きたいゴルフ旅行をシリーズで紹介します。第三回は1998年に日本シニアオープンゴルフが開催された宇部72カントリークラブ 万年池西コースと、1日に2000トンもの天然温泉が湧き出ている湯田温泉のゴルフ旅行に案内します。

山口県山口市にある宇部72カントリークラブは、1960年に阿知須コースを皮切りに万年池東コース、万年池西コース、江畑池コースと開場され、現在では西日本最大の72ホールを誇るゴルフ場となっている。4つのコースの中でも万年池西コースは、日本女子オープンゴルフや日本シニアオープンゴルフのメジャー大会の開催実績を誇るチャンピオンコースとして知られています。

画像: レギュラーティーから400ヤードを超えるミドルホールが3つもある本格的トーナメントコース

レギュラーティーから400ヤードを超えるミドルホールが3つもある本格的トーナメントコース

万年池西コースは、宇部地区の野池群のひとつ万年池を囲む3つのコースの中では最も新しい丘陵コース。フェアウェイはゆったりデザインされた比較的フラットな設計だが、池やバンカーが効果的にレイアウトされているため戦略性を問われる、トーナメントの舞台として相応しいロケーションです。また開場時のテープカットには、設計者の中安閑一との縁で首相経験者の岸信介が参加しました。

画像: 名物ホールはほぼ直角の右ドッグレッグ4番ホール

名物ホールはほぼ直角の右ドッグレッグ4番ホール

ラウンド後は車で30分程度移動して山口県を代表する温泉「防長四湯」の1つ湯田温泉へ。アルカリ性単純温泉の肌によく馴染むやわらかい湯が特徴で、神経痛、関節痛、五十肩、関節のこわばり、冷え性、疲労回復などに効能があると言われています。

また岩国や秋吉台、下関、萩といった周辺の観光名所へのアクセスが良いため、ラウンド前後のスケジュールも充実したものになりそう。

画像: 温泉街には10軒以上の宿泊施設が軒を連ねる

温泉街には10軒以上の宿泊施設が軒を連ねる

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