夏の暑さも和らいできて、ゴルフにはいちばんいい季節、秋のコンペシーズンに突入! そこでスコアはもちろんのことだが、一度でいいから取ってみたいドラコン獲得への秘策をETGS千葉校の香西成都プロに教わった。

飛距離アップするためには素柔軟性を高めるストレッチ、そして筋トレでの筋力アップ、筋力キープと、コツコツ毎日努力することが必要です。しかし、それではすぐに結果も見えないのし、日数を要してしまうので今秋のコンペには間に合うはずがない……。

画像: この「ベタ足スウィング」が一発勝負でドラコンを狙うスウィングだ

この「ベタ足スウィング」が一発勝負でドラコンを狙うスウィングだ

「そこでいまの筋力と柔軟性のままでドラコンが獲れるかもしれない秘策を伝授したいと思います」(以下香西プロ)

まずはスウィングのイメージを変えて欲しいと香西プロ。
「通常のスウィングの力配分を「バックスウィングが70~80」、インパクトからフィニッシュへを100」としたら、「バックスウィングを100」、「インパクトからフィニッシュを80」というイメージに変えます」

こう考えることでしっかりと「体が入った」バックスウィングができる。

「そしてアドレス。いつもより右足を思い切り引いて、45度くらいのクローズスタンスで構えてください。こうすることで、さきほどのイメージと合わせていつもよりインサイドに深くバックスウィングできるアドレスが完成です」

これだけでドラコンを獲れるとは思わないが……。

「あとは打ち方になりますが、ダウンスウィングからインパクトにかけて「絶対に」右足を上げないでください。ボールを打つまで右足のかかとを浮かさない! こうすることでインパクトでヘッドが走ります。この打ち方でインサイドアウトの軌道でドローが打てますが、一歩間違うと大フックになる打ち方ですので、ボールの位置は練習場で調整するようにしてくださいね」

ここ一発のドラコン狙い、みなさんもコースで試してみてはいかがだろう

画像: 右足かかとを上げないことで下半身が止まり、ヘッドだけが強烈に走る。ボール位置は、もともとドローが持ち球の人は右足寄りにするといいと香西プロ

右足かかとを上げないことで下半身が止まり、ヘッドだけが強烈に走る。ボール位置は、もともとドローが持ち球の人は右足寄りにするといいと香西プロ

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