国内男女のメジャー開催コースでプレーをした後、コースからほど近い温泉宿でプレーを振り返りながら温泉につかり夜を過ごす・・・・そんな誰もが行きたいゴルフ旅行をシリーズで紹介します。第二回は2021年に日本女子オープンゴルフが開催された烏山城カントリークラブと、歴史ある街として名高い喜連川温泉のゴルフ旅行に案内します。

栃木県那須烏山市にある烏山城カントリークラブは、名匠 井上誠一が設計を手掛け、彼の設計理念でもある華麗な造形美と高度な戦略性が見事に具象化された、本丸・二の丸・三の丸の計3コースからなる27ホールのゴルフ場。日本女子オープンゴルフが2021年含め過去2度開催されたほか男子メジャー大会の日本プロゴルフ選手権の開催実績もあります。

画像: 6回の国内メジャー大会の開催を誇るトーナメントコース

6回の国内メジャー大会の開催を誇るトーナメントコース

コースは距離が長く、アップダウンがある上、至る所にバンカーや池がレイアウトされており、難易度は高め。またグリーンが砲台であるため、スコアメイクにはセカンドショット、アプローチの精度も求められます。

画像: 名物ホールは本丸コースの8番ホール

名物ホールは本丸コースの8番ホール

クラブには宿泊施設が併設されていますが、あえて車で30分程度移動して江戸時代から宿場町として栄えた喜連川温泉へ。こちらは、硫黄・塩分・鉄分を多く含む弱アルカリ泉で国内でも有数といわれる優良な泉質として知られています。また歴史の街として名高く、往時の赴きが街の随所に残されているので、散策しても楽しめそう。

画像: 日本三大美肌の湯の一つとして有名な喜連川温泉

日本三大美肌の湯の一つとして有名な喜連川温泉

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