まだまだ暑い毎日が続いていますが、そろそろ秋のラウンドの予定を組んでいるゴルファーも多いのでは?今年の紅葉シーズンは日帰りゴルフばかりではなく、少し足を延ばしてのゴルフ旅行を楽しんでみてはどうだろう。今回は福島県の北部にあり、日本国内で指折りの自然景観を有する高原リゾート地として知られている裏磐梯高原へのゴルフ旅行をお薦めします。

裏磐梯高原にあるゴルフ場と言えば、男女ともにプロトーナメントの開催実績があるグランディ那須白河ゴルフクラブを思い浮かべるゴルファーが多いはず。自然の地形を生かしたダイナミックで美しく、戦略性のきわめて高いチャンピオンシップコースで、設計は全米オープンなどメジャー開催コースの設計で知られる巨匠 ロバート・トレント・ジョーンズ・シニア。

画像: 一年中緑の映えるベント芝を使用しているグランディ那須白河ゴルフクラブ

一年中緑の映えるベント芝を使用しているグランディ那須白河ゴルフクラブ

ボナリ高原ゴルフクラブでは、紅葉を堪能しながらのラウンドが楽しめる。磐梯朝日国立公園に囲まれ、会津磐梯山、安達太良山、吾妻連邦が一望できる標高850mのフラットな高原コースで、断崖や池など自然景観を取り込んだコースデザインが特徴。3番ホールは日本一のパー5とも評されている日本では稀な崖越えのロングホール。

画像: 60メートルの断崖が続く名物の3番ホール

60メートルの断崖が続く名物の3番ホール

ラウンドの疲れは、開湯800年余りの歴史を誇る磐梯熱海温泉で汗とともに流したい。泉質はアルカリ性の単純泉。温泉に含まれる成分それぞれが一定の基準を超えていないため、身体にやさしくて刺激も少ないことから誰もが温泉浴を楽しめる。

画像: 磐梯熱海温泉は名湯100選にも選ばれている

磐梯熱海温泉は名湯100選にも選ばれている

この地にある旅館 四季彩一力は、創業100年の老舗旅館。3000坪の広さを誇り、伝統とモダンが織りなす風景、四季それぞれを感じられる日本庭園と源泉100%の天然温泉が特徴。庭園露天風呂と種類の違う温泉が2つあるほか、サウナやジャグジーも楽しめラウンド後の疲れを優しく癒やしてくれる。

画像: 昭和天皇や秋篠宮殿下も宿泊された磐梯熱海温泉を代表する旅館

昭和天皇や秋篠宮殿下も宿泊された磐梯熱海温泉を代表する旅館

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