国内男女のメジャー開催コースでプレーをした後、コースからほど近い温泉宿でプレーを振り返りながら温泉につかり夜を過ごす・・・・そんな誰もが行きたいゴルフ旅行をシリーズで紹介します。第一回は2020年に日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯が開催されたJFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部と景勝地・鞆の浦にある鞆の浦温泉のゴルフ旅行に案内します。

岡山県笠岡市にあるJFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部は、多くの名コースを手がけた加藤俊輔が設計を行った日本屈指の本格的リンクスコース。日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯や~全英の道~ミズノオープンなどの男女プロトーナメント、日本ミッドアマチュア選手権ほか日本ゴルフ協会公式競技などの開催実績があり、コースとしての総合力の高さを評価されている。

画像: スコットランドのコースを思わせるコースロケーション

スコットランドのコースを思わせるコースロケーション

コースは全体的にフラットだが、至る所に大小様々なマウンドが点在するため、フェアウェイキープ力やアプローチなどショットの精度が求められる。それに加え、池やデザートが巧みに施されているため戦略性が高く、一見やさしそうなホールでもプレッシャーを感じやすい造りになっている。

画像: うねるフェアウェイと各ホールをセパレートする大小のマウンドが特徴的

うねるフェアウェイと各ホールをセパレートする大小のマウンドが特徴的

ラウンド後は車で40分程度移動して、広島県福山市にある鞆の浦温泉へ。瀬戸内海に面した情緒あふれる港町にある温泉は、全国でも有数のラジウム含有量を誇る泉質で、神経痛や筋肉痛のほかに冷え性や疲労回復にも効果があると言われている。またこの地にあるいずれの宿泊施設の湯船や部屋からは素晴らしい鞆の浦の景観が堪能できるという。

画像: 瀬戸内海屈指の景勝地 鞆の浦 ©福山観光コンベンション協会

瀬戸内海屈指の景勝地 鞆の浦 ©福山観光コンベンション協会

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