これからの季節にイチオシなのが、夏の北海道のゴルフ旅。新千歳空港や札幌近郊には、プロのトーナメントも開催される国内屈指のチャンピオンコースが多数あり、雄大な自然に囲まれたコースでのプレーは、一生モノの思い出となるはず。今回 トーナメント開催コースの中から3コースを紹介!

過去日本オープンが2度開催され、近年はJLPGAツアー「ニトリレディスゴルフトーナメント」の舞台としても知られているのが「小樽カントリー倶楽部 新コース」。石狩湾に面した平坦なコースながら、海風の影響もありヤーデージ数字以上に飛距離が求められる。“北海道ゴルフ発祥の地”とも言われる名門コースだ。

画像: 歴史と伝統を誇る「小樽カントリー倶楽部 新コース」

歴史と伝統を誇る「小樽カントリー倶楽部 新コース」

青木功が設計した「ザ・ノースカントリーゴルフクラブ」は、男子ゴルフツアー「長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント」の開催コースとしてお馴染み。自然の原型が生かされた高低差5mのフラットなレイアウトで、日本初の、現在でも国内に数コースしかないオールベントのゴルフコースだ。

画像: 世界基準のトーナメントコース「ザ・ノースカントリーゴルフクラブ」

世界基準のトーナメントコース「ザ・ノースカントリーゴルフクラブ」

男子ゴルフツアー「ANAオープンゴルフトーナメント」の開催コースが「札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース」。名匠・井上誠一が北海道で初めて手掛けた戦略と景観美に優れた18ホールだ。コースを取り囲む樹木調和が美しく、雄大な自然を生かしたレイアウトは訪れるゴルファーを魅了し続けている。札幌市内から約50分とアクセスも抜群。

画像: 数々の名勝負の舞台となった「札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース」

数々の名勝負の舞台となった「札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース」

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