マジェスティに関係がある昆虫と聞かれてパッと思いつくのはなんだろうか? 答えられたらアナタはかなりの「マジェスティ」通でゴルフクラブ通!!
画像: 「HER MAJESTY COLLECTION」には蝶があしらわれているが……

「HER MAJESTY COLLECTION」には蝶があしらわれているが……

蜷川実花とコラボによって実現した「HER MAJESTY COLLECTION」。鮮やかなピンクのヘッドのクラウン部分に描かれていたのは、こちらも色鮮やかな蝶だ。だから「チョウチョ!」と答えた人もなかなかの「マジェスティ」通ではあるが、残念ながら今回は不正解!。

関係がありそうな昆虫、じつはクラブに注がれているテクノロジーがヒント。いずれも飛距離を左右するドライバーに採用されているテクノロジーだ。

ひとつはクモ。ドライバーのフェース部分に注目してもらいたい。「注目したところで何にもないよ!」と思われるかもしれないが、確かにそう……。ヘッド内部、フェースの裏面に答えがある。

フェース面裏には「スパイダーウェブ」というテクノロジー、その名の通りクモの巣ににた形状で、フェースの反発力と反発エリアをコントロール。芯で打ったときはもちろん最大飛距離で飛び、芯を外しても飛距離が落ちることなく、安定した飛びを生んでくれる。この複雑で細かいつくりは、マジェスティでしか実現できないテクノロジーともいえる。

画像: フェース面裏に施されたクモの巣型のデザイン。ボールを遠くへ飛ばす、広い反発エリアを実現している

フェース面裏に施されたクモの巣型のデザイン。ボールを遠くへ飛ばす、広い反発エリアを実現している

さてもうひとつは何か? 答えは「ハチ」だ。

マジェスティのドライバーのクラウンの裏側には「ハニカム」構造が施されている。
「ハニカム」とはこちらもズバリミツバチの巣を意味しており、正六角形が並んだ構造で、力の分散にすぐれ、高い強度を誇る。
まさに強い強度とともに軽さを必要とされるクラウンにはピッタリの構造といえる!

いかがだったでしょう? マジェスティにまつわる昆虫の話。正解は「クモ」と「ハチ」、それもどちらも巣の構造を採用していたというお話。これに気づいた開発陣も凄いが、この形を作り上げた自然界も凄い!?

画像: 科学のデータとともに自然界が作り上げた形がゴルフクラブに採用されている

科学のデータとともに自然界が作り上げた形がゴルフクラブに採用されている

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